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都市銀行の基本

都市銀行とは

都市銀行とは、普通銀行の中の一つで、大都市に本店があり広い地域で展開している銀行の事で都銀とも呼ばれています。1968年に都市銀行の分類が定義され、その後合併や再編などを繰り返し、2006年以降、都市銀行は5つの銀行に限定されています。

東京都には3行あり、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、大阪市にはりそな銀行、さいたま市には埼玉りそな銀行があり店舗数は三菱東京UFJ銀行が一番多いです。2番目に店舗が多いのは三井住友銀行、3番目に多いのがみずほ銀行となっています。

都市銀行の基準は非常に曖昧で、埼玉りそな銀行は、もともと都市銀行であった旧埼玉銀行を源流としているという事で都市銀行とされていますが、広域展開はしていません。この辺りが非常に曖昧で、不透明な感じです。

新生銀行やあおぞら銀行は、大都市に本店があり全国に展開していますが、都市銀行とはされていません。ゆうちょ銀行は、銀行ですが資金の出所が郵便貯金なので、特殊な例であるため都市銀行と定義されていません。

都市銀行は、全国に支店がある事が多いので日本中どこでもサービスが受けやすく、顧客から集まる資金も多いので良い融資サービスが受けられるのも特徴です。大規模な銀行が多いため、国際的にも信用があるので海外と取引する時には有利です。

都市銀行はメガバンクと呼ばれていることが多く、多額の融資を受ける時には非常に力強い味方です。ですが、銀行を利用する時には都市銀行と地方銀行を組み合わせて使うと便利です。地方銀行は特定の地域に密着したサービスが受けられるので、その地域であれば使いやすいからです。都市銀行と地方銀行を上手く使い分けるのが賢い銀行の使い方と言えるでしょう。

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